
Tさんの大画面テレビ収納〈横浜市〉
ご夫婦と息子さん3人家族のTさんは、横浜都心部の海に面した高層マンションに住まわれています。入居時に、リビングの壁面収納をギャラリー収納でプランしてくださいました。納入から3年。ギャラリー収納の担当コンサルタント、門脇といっしょにTさんを訪ねました。

Tさんリビングには家族みんなのいろんなものが集まって、以前の住まいのリビングは散らかっていました。新しい住まいではリビングをすっきりさせたくて、思い切って捨てたものもたくさんありました。部屋のカラーに合わせた収納を考えていたとき、ギャラリー収納に展示してあった艶白の鏡面扉の収納を見て、「これだ!」と思いました。質感も、こんなインテリアにしたいという私のイメージにぴったりでした。
Tさんインテリアコーディネーターをやっている知人に教えてもらったのがきっかけでギャラリー収納に行き、家具もいいと思ったのですが、決めるまでにはちょっと時間をかけて考えました。ほかの店も見たのですが、イメージ通りの艶のある白の収納は見つかりませんでした。まったくのオーダーで同じような収納をつくることも見積もってもらったのですが、ギャラリー収納の2倍くらいの金額になりました。
Tさんこんな収納がほしいということが、思い通りにプランできたからです。このリビングは開口が大きくて明るいのですが、変形でそんなに広いわけじゃありません。だから、家具の色を部屋の色に合わせて空間に調和させたかったし、なるべく奥行きを取らずに壁一面を端から端まで、天井いっぱいまで有効に使いたかったし、部屋の形からテレビを組み込む位置を真ん中にしたくなかった。既製の収納だと、テレビの位置ってだいたい中央になるんですよ。金額は、高いものと安いものの中間くらいだと思いましたが、ギャラリー収納だと、こうしたいというさまざまな要望が叶うというのがプランをお願いした決め手でした。
門脇ここに住まわれて3年たちましたが、納入時と変わらないくらいすっきりきれいに住まわれていますね。
Tさん家の中で、ホテルの部屋みたいにすっきりしているところがあってほしいと思って、この部屋をそういうくつろぎの場にしようとしているんです。

納入時の写真
Tさん散らからないように、ものの置き場所をきちんと決めました。ここはDVD、ここにはリモコン、ここは主人の本、ここは息子のスペース、というように。
門脇納入したときも、左側は息子さんの絵本や図鑑が入っていましたね。年齢とともに、中身の入れ替えはあっても、場所のルールはきちんと守られていますね。
Tさんものはぜんぶ扉の中に入れて、見えないようにすることです。そのために、何をどれだけ置くか十分に考えた上でのプランでした。主人は持ちものが多くて、なかなか捨てられない性格ですけど、きれいに住むためにものがあふれないようにしています。収納量を確保するために高さを活かして収納量を確保したプランですから、あふれたものは捨てるか、ここではない場所に収納するか、ときどき気を配っています。