なぜ、大地震でも倒れないの?うら側のヒミツを公開します!

耐震実験で証明された安全性

ギャラリー収納の生活収納家具は、家具自体の安定性に優れるともに、設置場所に応じた最適な地震対策を用意しています。研究機関との共同実験では、震度6強を超える地震を再現するなかで、生活収納家具の耐震性・安全性が実証されています。

 

耐震実験(近畿職業能力開発大学校との共同実験・震度7の地震を再現)

 

安定した基本構造、壁固定で万全の対策

  • 生活収納家具の背板は、重厚で丈夫な16mm厚のソリッド仕上げです。ベニヤ等と違い、後方に重心がかかるので前方には倒れにくい基本構造となっています。
  • ソリッド仕上げの16mm厚の背板は、家具の内側からアンカーで【壁固定】ができます。壁にアンカーを打てない場合は、【くさび】または【ワイヤー】で収納と天井または壁で固定します。
  • 日本建築センターが想定する最大の震度7と、関西淡路大震災を再現した揺れで、転倒防止実験を行いました。対策を施した収納は、いずれの場合も安定して転倒しませんでした。とくに【壁固定】の場合は、収納と壁の密着が安定していました。
  • 転倒したのは、固定せずに壁と収納の間を2cmあけて、倒れやすい状況で設置した場合でした。収納と壁を密着させれば、壁固定などの対策を取らない場合も、揺れこそすれ転倒には至りませんでした。

以上により、生活収納家具は、本体そのものに安定が備わっていることが実証され、【壁固定】を始めとする転倒防止対策を施すことで、さらに高い安全性が備わることが実証されました。

 

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壁固定

背板が16mm厚のソリッド仕上げだから、収納本体をアンカーで壁に固定することができます。

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くさび

収納と天井のすき間が少ない場合は、くさびを打ち込んで、天井と床で挟むように収納を固定します。

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ワイヤー

天井との間隔が広く、くさびが打てない場合は、収納の上部をワイヤーで壁に固定します。

 

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アジャスター

奥行きの浅い棚の場合など、後方に倒し気味に調節すると安定します。

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アンカー

背板はすべて丈夫なソリッド仕上げ。家具の内側から直接壁にアンカー留めできます。

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上下ジョイント

左右だけでなく、上下のユニット同士も、すべて連結金具で固定します。